書き方ひとつ

2月も終わりとなりましたね。
そう言えば!!と慌てて、年賀状のお年玉宝くじの当選番号をチェックしました。

今年は、切手シートが3枚当たっただけでした・・・。残念。
本当は、地域の名産品のセットとか、テレビとか欲しかったんですけどね。
なかなかそうはいきませんね~。

こんなくじ運の持ち主なので、5億円も当たるグリーンジャンボも、なかなか手が出せません。
当たりたいなら買うしかないんですけど・・・。

それにしても、今、こうして見返してみると、年賀状にもいろんな書き方があるものですね。
すべて、筆で書いている人、全面的に写真を掲載して、文字は、隅っこに小さく書いている人、あとは、印刷したままで、文字は全く書いていない人・・・。
書き方ひとつで、その人の性格やプロフィールが見えるような気がします。

年賀状などの挨拶状って、書き方が大切ですね。

そうそう、毎年、野球のユニフォームを家族で着た写真を、年賀状にしてくる人がいるんですよ(笑)。
このご夫婦は、野球観戦のお見合いで出会ったんですって。球場に婚活シートという特別な座席があるらしく、そこで隣通しになって意気投合。

同じ趣味を持つのは、やっぱり、夫婦として楽しいことですよね。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。⑩

もう11月、すっかり寒くなってきましたね。
私たち夫婦にとって、12月は、クリスマスに加えて、結婚記念日という大きなイベントが待っているんです。

師走は何かと忙しい時期ですが、結婚記念日はやっぱり、特別な時間を2人で楽しみたいですよね。

ということで、どうしようか?と計画中。
一応、泊まるホテルとかは決まってるんですけど。
お部屋でまったりするか、あちこちめぐって観光するか…。

ある情報番組を見ていたら、夫婦やカップルは、なるべく一緒に「初ものを食べる」と、きずなが強まるんだそうですね。
「これおいしいね~」「今年の初ものなのよ~」
なんて会話をしながら、「楽しい思いを共有した」と感じることが大切なんだそうです。
なので、別に食べ物じゃなくてもいいんですけど、まぁ、一番手軽な方法ってことで「初ものを食べる」なんでしょうね。

ってことで、旅行ではぞんぶんに「楽しい思いを共有」しようと思います。

なんて話をしていたら、
「お見合いサイトにあったオマエのプロフィールでさ…」
なんて、出会いの思い出話にまで飛び火して、
「よくああいうところで、堂々と“お見合いパーティーなどにも参加してますが”なんて書けるよな(笑)」
ってダンナに言われたんですけど…そんな書き方したっけ?

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。⑨

婚活をしていたみとして。書きかけのとかいろいろあるんですがね。
なんだかんだで気になっちゃううんですよね、婚活のことが・・・・。

そして、日々婚活について調べているのですが
ここ最近観た婚活の体験談でね。

震災時にとても大変でした。
一人暮らしで心細いし、一人だと食事の確保だけでも精一杯。
こんな時に家族がいてくれたらな・・・って思って結婚相談所に登録。
とてもいい人がたくさんいて、その中から結婚したいと思える人と出会えました!

なんていう感動するようなことが書いていたんですよね。
見かけたときはなんだか幸せな気持ちになれました。

もちろん婚活って大変です。
お見合いでもなんでもプロフィールなんかも大変ですしね。
けれども結婚できたらそれだけでもすっごく幸せだなーって思えます。
いいですよね結婚。

婚活って難しいです。
婚活パーティーでも婚活サイトでも結婚相談所でも。
今って婚活がいろいろとありふれているのですが
やっぱりなかなかお見合いよりもプロフィールが結構大切ってことですね。
第二印象みたいなものですから。

第一印象が少し悪くても、プロフィールで取り戻せることができる!
あとは、字が綺麗な人って男女共に好感触ですよね。
綺麗な字ってやっぱりいな、得だなって思います。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。⑧

婚活って、ほんと大変です!!
自分も経験があるから、よく分かります。

トントン拍子に決まってしまう人もいれば、何年もかかってしまう人もいる。
極端に性格が悪い人は別として、縁ってどこにあるかほんと分からないものなので、運としか言いようがないですよね。

婚活がうまく進まなくてになる人も多いようで、病院に「婚活外来」という科を設置した病院もあるとか…。

最近、私も、その「婚活外来」をボランティアでやっているような感じになってきました。
婚活が暗礁に乗り上げているような友人や、友人の知人ぐらいの範囲の人たちまでが、相談に来るようになったのです。

みんな、とてもいい人なんですけどね。
なぜか、婚活がうまく行っていない…。

メールのやり取りとか、プロフィールの書き方とか、私が助言できるのはそんな程度だけど、みんなが少しでも気持ちをリフレッシュして、
「じゃあ、明日からまた、頑張ってみるね!」
と笑ってくれると、ほっとします。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。⑦

婚活って、当然ながら、将来のパートナー探しが目的なんですが、それを通して、見えてくるものがあります。
それは、「自分」。

私も、自分は誰とでも気さくに話せて、楽しい雰囲気を作れる、なんて自負してました。
でも、本当はそれほどそうでもなかったのかな、って。
楽しい話題を作れなかったりシーンとした雰囲気になってしまったりということも実際ありましたから。

それから、お見合いサイトでは、お相手を検索するのに、ある程度の条件を書きいれて絞り込まないといけないんですが、その条件を通して、自分が分かるような気がしましたね。

大抵は、話がはずむように、共通の趣味があったらいいな、という感覚で検索していましたが、趣味が合っても話がはずまないことが続くと、どうせ話がはずまないなら、年収が高い人の方がいいかなとか、親との同居を望まない人がいいかなとか。

何だか、自分が黒い人間になったような気がしてしまいました。

そういう時に、自分をリセットするために、プロフィールを書き変えてみたりしてました。
書き方を全面的に変えてみたりとかね。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。⑥

私が、ネットで婚活していた頃、まわりは、
「結局はお見合いって、モテない変な人たちの集まりなんじゃないの?」
「お見合いサイト?それって出会い系サイトみたいなものなんじゃないの?危ないよ!」
なんて言う意見が多かったですね。

なので、婚活したいけど、二の足を踏んでしまう友人も多かったと思います。

でも、私が、ダンナを見つけて、ラブラブモードで結婚準備の話をしていると、まわりの意見が変わってきました。
婚活が、一時的なブームというより、普通のことになった、ということもあるかもしれませんね。

婚活することが普通になった、ということは、ライバルも増えた、ということです。
プロフィールの書き方には、なお一層の工夫が必要になりそうですね。

でも、私は、このプロフィールを書く作業、結構楽しくできましたよ。
何と言うか…自分を見つめ直す作業と言うか、自分がどんな人間なのか、改めて考える機会になったんです。

結婚相手探しは、ある意味、自分探しとも言えるかもしれませんね。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。⑤

友人が、年始から恋愛のサイトに入会して、婚活を始めました。

「あなたから聞いてはいたけど、プロフィールが細かくて、書くのに苦労したよ~。でも、時間をかけて、お休みの日に全部書きこんだよ。書き方にも工夫してみた。申し込み来るかなぁ…
なんて最初は心配そうにしていたんですが、何と、2ヶ月ほどでお相手が決まり、もう探す必要はなくなったからと、2人でサイトを退会したそうです。

カレの方から、メールの申し込みをしたそうなんですが、
「同じ趣味の人ってことで探したんだけど、プロフィールの文章があたたかくて、この人と話してみたい!って思ったんだよね」
ということのようです。
カノジョの方は、
「メールをもらった時に、私のプロフィールをよく読んでくれてて、しかも、“文章の語り口があたたかくて、話してみたいと思った”なんて書かれちゃったら、返事を出さない訳にいかないでしょう!」
と言ってました。

書き言葉って話し言葉とは違うものだけど、顔が見えない分、雰囲気をダイレクトに伝えちゃうものなのかもしれませんね。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。④

ということで、
いくらややカジュアルな印象のあるネットの婚活とは言っても、知らない人同士で見せ合うプロフィールですから、敬語は当然
敬語の使い方を間違わないように!頭が悪そうに見えると、メールの申し込みをしてもらえません。
でも、会社の書類ではないので、ガチガチの文章にする必要もありません。
「○○を希望します」ではなく「○○だといいな~って思ってます!」とか、「○○のようなことを好んで行っています」ではなく「○○みたいなことが好きで、しょっちゅうやってます❤」ぐらいのかわいげは出していいと思いますよ。
気さくな雰囲気も出せますしね。

お見合いサイトでは、プロフィールの冒頭に、自由に自分の気持ちを書き込める欄が置いてあることが多いです。
文章が苦手、という人は、大変ではありますが、例文のコピー&ペーストではなく、自分の本心を頑張って書いて下さい!

書き方のポイントとしては…
自分が普段どんな人間なのか
なぜ結婚したいと思うようになったのか
どんな人と、どんな家庭を築いていきたいのか
といったところだと思います。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。③

プロフィールの書き方の極意、それは、
記入欄は極力全て埋める
詳しく書く
言葉使いは敬語で、でも自分らしく
の3つである、と私は考えています。

は、当然ですよね。
お互いにプロフィールに書きこまれているワードで検索しあうのですから、空欄が多ければ多いほど、検索でヒットしない可能性大です。

については、プロフィールの欄を全て埋めた上で、もっと詳細に、ということです。
例えば、
「趣味=映画」
で終わらせるのではなく、
「趣味=映画鑑賞。年間30本ぐらい見てます。昨年は「十三人の刺客」が印象に残ってます」
のようなことを書くと、「あ、その映画、見た見た!」というように親近感を持ってもらえる可能性があります。
それから、まじめな出会いを探す場、ということで、ついつい文章が生真面目になってしまいがちなんですが、それは…。

お見合いで大切なプロフィール、書き方のコツ。②

ネットでの婚活って、仕事で忙しい人にとっては、すごく便利ですよね。
でも、便利だからと言って、簡単だったり、全然時間をかけなくていいということではないんです。

私たちも、プライベートの時間を削って婚活してました。夜中までかかってメールを書いていたりとかね。
特に、仕事で忙しい時なんかは、通勤電車の中で、携帯からお見合いサイトにアクセスしてメールを読み、歩きながら返事を考え、自宅に戻ってPCで書く、なんてこともやってました。

結婚相手を探すという真剣な場ですからね。
これぐらいマジメにやって、当然じゃないですか?

いうことで、よい第一印象を持ってもらうために、まず大切なのは、
プロフィールの書き方
です!

記入欄が多くて、目がまわりますよね~。私も1日がかりで書きました。
でも、詳しく書けば書くほど、自分の人となりを知ってもらえるし、「この人、共通点が多い」と思ってもらえる可能性も増えます。

それに加えて、
「性格がよさそう」「かわいらしい雰囲気の人だな」
などと思ってもらうためのテクニックというものもあるのですよ!